【Lenovo】Thinkpadの修理、キートップ一つで5万円【感想】

パソコン系

キーボードが壊れました。

初めて自分のパソコンを買って、はや11カ月。キーボードが壊れました。キーボードというよりキートップの一つが外れやすくなってしまいました。

具体的な症状は、”G”のキートップの右下を押すと、左上が持ち上がり、外れやすくなること。キートップ一つなので迷ったが、もうすぐ購入後の一年保証が切れてしまうので、修理に出してみた。修理に出す僕の愛機は、Lenovo ThinkPad E480。そう、中華メーカーのレノボである。中国メーカーということで修理に不安を覚えつつ、いろいろと調べてみると、レノボは日本での修理をNECに委託しているらしく、ネットの評価も悪くなかったので、不安は薄れていた。

修理の出し方

それでは、さっそく修理に出してみる。レノボのホームページから修理依頼を出すと、具体的な症状などを追記するためのメールが送られてきた。そのメールに返信後、すぐに、新しくメールが来た。群馬の修理工場までパソコンを送ってくださいとのこと。ここで最初の誤算。修理工場までの送料は依頼者が負担しなければいけないのだ。まあ、しかたないと思い、緩衝材をたくさんつめてゆうパックで送る。送料1300円。すこし痛い。

診断内容

そうこうして3日後にはパソコンが工場についたようだ。それから一週間なんの音沙汰もなし。そしてようやくその後、電話がかかってきた。電話の内容は、キートップの爪が欠けていることを確認。有償修理になるとのこと。キートップ一つだから、てっきり無償修理だと思っていたが、そんなことはないらしい。痛い。また見積りをだしてから、電話するとのこと。

(少し別の話になるが、電話口でメールは見ましたか?と聞かれたが自分のメールボックスにそれらしきメールはなかった。それまでのメールはちゃんと届いていたので、なにか工場のほうで手違いがあったのだろうか。)

そして、見積額5万2千円。

そしてまた、次の日電話がかかってきた。運命の瞬間である。症状の確認をして、いざ見積額、なんと、5万2千円である。

あまりに高額だったので、三回も聞き直してしまい、電話口のオペレーターさんも気まずそうである。そして、見積書発行後にキャンセルすると3000円かかるといわれたので、即刻キャンセルし、パソコンを送り戻してもらうことに。キートップ1つで5万2千円とは。。。このパソコン、新品で9万円で買ったんですが。。

ここまで高いとあきらめがつくというもの。おとなしく自分で修理することを決心した。

診断書

それから、3日後パソコンが届いた。中に修理の書類が入っていたので、確認してみると、キートップ側の爪欠けと書いてる。え?キートップ側ということは、キートップの一番上を交換すればいいだけなのでは?それが、5万2千円?すごい高級なキートップを使ってるのかな。。。まあ、最終的にかかった値段は最初の送料1300円のみ。勉強代と思えば安いが、

もう二度とLenovoのパソコンは買わないだろう

(スピーカーについて書いてあるのは、キートップ一つのために修理出すのもめんどくさいなと思い、あら捜しをした結果、スピーカーに音量差があると思ったのですが、結局は設定が変わっていただけで、修理の対象にはならなかったです笑)

次回は、公式で5万2千円かかる修理を自分でしてみた。

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